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ポケモンだいすきWebデザイナーの話です。趣味で絵も描いています。

先を見据えるってどーいうこと

生きる道を選んで歩んできた人ってチョー強い - KOI

上記の続きです。「先を見据えた行動・思考をできるようになったキッカケ」について書いていこうと思います。すぐにできるワーク的な部分もあるので、紙とペンを用意して実践してみると良いかもしれません。

 

 

出会いと別れ、そしてさらなる出会い

 私が将来設計を柔軟に考えるようになったのは、職業訓練校を出てトントンと就職した後に体調を崩してまたメンタルクリニックのお世話になり正社員からアルバイトに雇用形態が変わった時です。

 その点については下記の記事に詳細を書いていますので割愛します。

働く人へ・働けない人へ・これから働く人へ - KOI

 その際に色々と区役所やハローワーク・税務署などに足を運ぶ機会が増えて様々な社会の仕組みだったり日本の「社会的弱者を助けてくれる」仕組みをやっとしれました。こういうのって学校で教えてくれないから、必要な人が必要だと思った時にがむしゃらに行動してやっとわかることなんですよね。親切な仕組みなのにたどり着くまでが不親切。

 そこから失業給付を受けつつアルバイト生活1年が経ち現在に至るのですが、上京して2回目の誕生日の月に2年間付き合っていた彼氏(コユキちゃん)に別れ話をされて、傷心のまま友人に勧められるがまま行った街コンへ繰り出しそこで一人の人と出会います。ここではハンゾーさんと呼びます。ハンゾーさんは盛り上げ上手で勉強熱心な反面臆病な自分がコンプレックスでそれを克服してきた的な話を街コンを抜け出した後にされました。

 その後友人として親睦を深めていき、自らの主催するゲーム会やフットサルなど、様々な遊びに連れ出してくれて私の交流の輪も広がりました。その中で一番身になったと感じたのは「勉強会」です。

 勉強会って何を勉強するの?って感じですが、自己実現に向けてのディスカッションを踏まえたワークといった内容でした。

 

自分の夢リスト・自分のやりたくないことリスト

 ここからワークの時間です。紙とペンを持って一緒に考えていきましょう。

 まずは夢リストを作ります。三項目、自分「なりたい状態(Be)」「やりたいこと(Do)」「欲しいもの(Have)」の欄を作ります。そしてそこにどんどん夢を膨らませて書いてみてください。何事にもとらわれず、お金がないからなあとか時間がないからなあとか言い訳せずにとにかく書きましょう。

 例えば「火星に行きたい」とか「ハワイでスキューバダイビングしたい」とか「100万貯金」とかでも良いです。とりあえず30分はじっくりと考えてあれもこれも書いてみましょう。わからなくなったら私の夢リストも載せるのでカンニングしてください。社会に出てからのカンニングは悪いことではないです。何事も0から生み出せる人は限られています。まずは人の真似をしてみて、そこから自分のオリジナリティが出せればいいのです。

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 次にやりたくないことリストを書いてみます。私はこれをまだ書き起こしてはないのですが、私だったら「満員電車に乗りたくない」だとか「時間がないと言いたくない」「お金がない状態になりたくない」です。これはなかなか難しいので夢リストと照らし合わせて「ポケモンマスターになりたい」から「ポケモンに関することに負けたくない」という逆転の発想から作っていくのもアリだと思います。

 

 このワークは何回もやるとドンドン引き出しが増えて書けることが増えてきます。最終的には夢リスト・やりたくないことリストがそれぞれ100個くらいは出てくるようになるかと思います。なので、定期的にこのワークを最後までやる時間を取ることが、最終的な自分を見直す時間に繋がると思います。

 

 そして中盤に差し掛かります。左の縦欄に自分の年齢をざっと80歳くらいまで書いてみてください。紙が足りない場合は40歳頃から5歳刻みになっても大丈夫です。

 その隣に自分の大切な人の年齡も書きます。親が大切なら母親・父親、祖父母、旦那さんや彼氏・彼女でもいいかもしれません。兄弟とか、なんなら子供が欲しければ「自分が何歳くらいの時に子供が○歳だといいなあ」くらいで考えて書いてみるのもありでしょう。

 縦軸に年齡が書き終わったら、残った右スペースに自分の夢リストを年表形式に書き込んでいきます。だいたいでいいです。もしかしたら夢が多すぎて書ききれないかもしれないし、スカスカかもしれない。それでもとりあえず当てはめてみてください。

 

 そして一番右の欄に、その「夢リスト」を叶えるために必要な「方法」や「金額」を書いていきます。そうすると自分の明確な目標がドンドンとわかってくる感じがしてきます。私の途中まで書いてある「自分年表」も載せます。

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 ここまでのワークをしてみると、現状の自分と向き合うことが少しでもできると思います。そうして、漠然とした未来が手の届きそうなものに変わるかもしれません。それは年表形式にすることによって順序立てて自分の未来設計をして「少しずつ階段をのぼれる」ような感覚ができてくるからだと思います。

 遠くの目標を定めて、それに向けて自分は何を積み重ねていけばたどり着けるのか。なかなか人生の中で「あれやりたい!」は思いつくけれど「どうすればいいのかわからない」から「諦める」ということが起こることが多いかと思われます。それはもったいない。この時代、インターネットで情報過多な時代では「やりたい!」ことに対しての「どうすればいい」のアンサーが沢山Web上に載っています。それをフル活用していけばいいと思うのです。利用できる便利なものはドンドン利用していきましょう。

 

以下自分の話なので参考程度に呼んでください

 私は最終的に「おはなやさん」になりたいのですが、途中で「株式会社ポケモン」の面接に行きたいと考えています。そしてあわよくば就職できたらなととも思っています。なぜ面接に行きたいかというと、ファンと製作者の立場の差で自分のポケモン愛を語っても製作者の今後の糧になるだけです。私は、製作者に直接「一人の人間」としてポケモン愛を伝えて少しでも製作者たちの心に響く量が増えたらいいなと思いついたからです。もし就職できたとしたら元々海外が好きなので、海外事業展開部に行きたいな、そうしたら今やっているWebに強い面も活かせるし必要になってくるのは語学と経営の勉強かな、とドンドン道筋ができてきます。経営を勉強したらお花屋さんを自営する時にも役立つし、そもそも海外事業展開部で海外との繋がりが持てたらスペインとかオシャレな街でお花屋さんができるのでは!?と夢が広がったり。

 今の会社もとても好きですが、30歳を過ぎると転職が難しくなるのは事実です。そのため、27歳頃までには次世代にちゃんと培ってきた技術を教えて会社の成長に貢献しつつ、転職活動をして自分のステップアップをしたいと思っています。

 その中で私は結婚をして子供を産みたいとも思っています。なぜ劣悪な家庭環境でそんなことを思えるようになったかというと、周りの親戚、おばあちゃんや2人の従兄弟を女手一つで育てた叔母だったり、自分を助けてくれた校長先生やカウンセラーの先生の家庭とその人自身をみて「自分も子供と一緒に成長したい」と感じたからです。

 子供が欲しい、そのためにはパートナーが必要だ。そうなると必然的に彼氏をゲットするところから始まるので、街コンに3回行きました。私にとってパートナーに必要な条件は「自己管理のできる人」「自立している人」「子供を育てることに抵抗感のない人」の3点でした。そうして色々頑張って無事に今の彼氏を捕まえることができました。

 

 そこには夢リストを作って今年の目標を明確に定めたからだと思います。まずは「24歳には結婚したい」→「最低1年半は付き合って様子を見たい」→「今年捕まえるしかない!」ということで1つは「彼氏を捕まえること」。これは達成できました。

もう一つは「お金が足りない」・「体調が回復してきた」→「バイトから正社員になりたい!」ということで「正社員になる」です。

 

 正社員云々については別記事に書いている途中なので割愛しますが、目の前の目標が決まった時に人間のとれる行動は一つ、目標達成のために動くことです。自分の今できる最低限のことからでいいのでとりあえず動いて見ましょう。自分に甘えても大丈夫です。自分に甘えながら行動したら、その「甘えた行動」がドンドン発展していくので、結果的に「甘えた状態」が底上げされるのです。

 

 言いたいことがなくなったので急に終わりますがとりあえず以上です。また質問ドンドン募集しています。ここまで読んでいただきありがとうございました。