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KOI

ポケモンだいすき同人女の話です。

新しいところに飛び込むこと

雑記 会社 ジム

朝ジム、始めました

 朝6:00に起きる。

 フレックスタイム制を導入している会社に入社したので、朝が何時でも良くなってどんどんずるずる自分に甘くなってきて、とと姉ちゃん生活*1で治った良い生活習慣がまた崩れて、朝ダラダラ夜ダラダラ生活になっていた。

 それに一石投じ・・・ようと思ったわけではなく、ただ会社に11時に着くなら7時〜10時にひとっ走り・ひとっ風呂できるモーニング会員は気分がよさそうだし朝風呂派なので丁度いいな〜と思った。早起きの習慣がつきそうなのは嬉しい特典。あと夜弱い*2し。

 注釈の機能はなんかやり方を覚えたのでむやみに使ってるだけです。

 

 初日は張り切って早起きしたけど、なにか新しいことを始める時は毎回そうで。だいたいやる気のスタミナが切れてシリギレトンボになりがちなんだけど、それがわかっているので今回は

  • マイペースに
  • 張り切りすぎず
  • 習慣を好きになっていこう

の3つを大切にしていきたい。という気持ちがすでに張り切っているかもだけど・・・笑

 

 

 そういえば、直近で継続できたことって、さっきも言った「とと姉ちゃん生活」なんだけど、朝に好きな人の作品を観れる!と思うと起きる時が苦痛じゃなかったし、実際笑ったり泣いたりしながらとと姉ちゃんを楽しめて、とと姉ちゃんという作品とそれを創った西田さんのことがもっと好きになって、毎朝大好きな納豆ご飯を食べながら観て身支度をして当時通っていた学校まで片道40分歩いていた。(バスとか自転車が苦手なので、40分かけてもいいから歩く方をわざわざ選んでた)その生活は結局とと姉ちゃんが最終回を迎える1週間前まで続いて、その後わたしは最終回を見ることなく就職で東京のテレビのない部屋に引っ越してきた。と、同時にとと姉ちゃん生活も終わった。

 わたしは中高生以来、毎日腹筋をしよう!でも本を読もう!でも続いた試しがなく、継続できなかった度に「自分って、ダメだなあ〜」を蓄積して行ったんだけど、とと姉ちゃん生活の継続が終わった時に感じたのは「なんだ〜できるじゃん」ていう気持ちだった。

 

 そういえば、好きなポケモンは途中インターバルを挟んだけど、物心ついた頃からずっと好きで続いているし、バスケも好きなのでどこかチャンスがあるたびにやっていた。なので、今でも好きなものは?って聞かれたらポケモン!て答えるし、好きなスポーツはバスケ!って言い続けている。

 好きこそ物の上手なれっていう言葉がここ数年で好きになったんだけど、思い返してみると案外その言葉通りなんだなあ。

 

 ということなので、とりあえず目下の目標は「ジムに行くのが楽しい!」状態を作ることかな。同居人と会社以外の人とコミュニケーションをとりたい目的もあって入会したので、とりあえずスタッフの人と仲良くなりたい。可愛い女の子がたくさんいたので。

 写真は初日の記念に撮ったやつです。

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以下マジの余談です。

最近の不調について

 もともと持病があったんですけど、まあ大丈夫だね。ほぼ治り!というお墨付きをもらったので、上京してやりたいことできる場所に就職しよう〜と思い、田舎から出てきました。でもやっぱり(自覚ないんですが)色々と無理をしたのか再発してしまい、少しずつまた悪化してきて、病院に検査しに行き、ちょうどさっき社長から「とりあえず1週間じっくり療養してから考えよ〜」と言われ今家に戻ってきたところです。

 そんな容態でジム行っていいの!?てツッコミもわかりますが、家にただ篭って内向的な活動だけじゃなくて外向的な活動とか適度な運動も・・・とかごちゃごちゃあるけど、筋肉は大体のことを解決してくれます。

 と言うより体質改善からしてかないとガタガタの身体なので、基礎的なところからゆっくりと取り組んでいけたらいいな〜と思っています。

 

 

 全然当初書こうと思ってた話題からそれるけど、ダラダラ喋るの好きなのでウダが今の会社のこと超大好きな話ししていいですか?

就職した会社がホワイトすぎる話

 とりあえず簡単な紹介だけしておきます。

  • 成り立ちがアットホーム
  • フレックスタイム制
  • 男女構成比がほぼ1:1(一般的に男性が多い業種)
  • 育休復帰率100%
  • 社員が超大切にされてる
  • やさしい
  • ダンス踊りそう

わかる?

 今の会社と今の仕事が大好きな人間が、会社が可愛い話をこれから沢山するのでついてこれる人はついてきてください。

エピソード1〜書類審査

 就職活動をするウダは上京を考えていたので、東京の会社に応募しまくりました。ただ、上京のリスクや、資格は持っていても未経験職種だったこともあって大体書類選考で落ちてました。そんな中初めて面接まで通ったのが今の会社で、嬉しくって何回もウソでしょ!?って確認したり飛び跳ねたりしました。

 メール応募だったので、面接の日程を調整するメールが来て、ウダは「いつでもいけます!」と即返信しました。人員急募の求人だったので、先方も急いで選考したいだろうなと考えたからです。

 御社「山を越えて来るわけですし安全を第一に、台風が過ぎてからにしましょう。」

 ウダ「台風」

 御社「台風は危ないでしょ?」

 ウダ「確かに・・?」

 

思った以上に優しかった。

 

エピソード2〜面接

 面接の時の服装指定が「私服で業務を行うので私服で来てください」で、面接初心者のウダは超悩みました。私服って言っても印象良いように小綺麗にしないと・・と思って、私服だけどちょっと気を使った服装で臨みました。

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 社長「ちなみに今日の服装ってなんかテーマとかあるの?」

 ウダ「(なにその質問!?)」

 ウダ「(無難な答え・・・無難な)」

 ウダ「オフィスレディーです」

 社長「wwwwwwwwwwwww」

 

多分ここで爆笑されたので採用された。

 

 面接は、フツーに働いている人たちの横にあるソファで、社長と今の上司にあたる人に加えて、部門の違う寝癖?のある上司の3人が忙しそうにくるくるかわるがわる話してくれたんですけど、ひょんなことから漫画を描いている話になって。

 上司「どんなのかいてるの?ゲスいやつ?」

 ウダ「いや、ゲスくはないです」

 社長「コミケとか出てるの?」

 ウダ「(知ってるんかい)はい」

 上司「ゲスいやつ?」

 ウダ「ゲスくないです」

 寝癖「最近読んだ面白い漫画教えてよ〜」

 ウダ「宇島葉さんの世界八番目の不思議て漫画が良かったです」

 寝癖「知ってる?」

 社長「知らない」

 上司「やっぱりゲスいやつ?

 ウダ「違います

これです。前ジャンルで仲良くしてもらってた方なんですけど、超絵と漫画が好き。

  寝癖「kindleで買った!ありがとー」

 ウダ「(意図を図りかねてる状態)」

 社長「これで面接終わりとなりますが」

 ウダ「え!?」

 

マジで後質問だけして終わりました。

 ウダ「質問です。この会社はブラックですか?」

 社長「ホワイトだよ」

 ウダ「御社の求人を見て会社の雰囲気がとても良いなと思い、メールの応対でも遠方からの参加や台風を気遣っていただいてとても社員を大切にしているんだなあと、とても感じました。本日実際に足を運んでみて改めて働きやすい環境作りを会社全体で行っていることを感じ、より一層御社で働きたい気持ちが強まりました。よろしくお願いいたします。」

 社長「そうなんだよ、オレいい人なんだよね。」

 

エピソード3〜社内チャット(初日)

 上司「とりあえず社内チャットにみんなへの自己紹介と挨拶と意気込みを書き込んで。」

 ウダ「初めまして、本日から入社となりましたウダです。好きなものはポケモンで、苦手なものはダイソンの掃除機です。頑張ります!よろしくお願いします!」

 先輩「(ピカチ◯ウのスタンプ)」

 先輩「(フ◯ギダネのスタンプ)」

 先輩「(モ◯スターボールのスタンプ)」

 先輩「このチャット、好きなスタンプ作って登録できるから自由に登録してね!」

 

 その後も地味にポケ◯ンスタンプが増えてきて、後日こっそりラフ◯シアとかカ◯ゴンとかが追加されていた。ここら辺から「この会社の人たち、良すぎるのでは?」と気付き始める(初日)

 

エピソード4〜初仕事(初日)

 出だしは良かったけど、やっぱりみんな忙しそうでなかなか指示が与えられず、初めての就職なのでガチガチに緊張して何をすればいいのかさっぱりわからなかったので、机の上にあった小難しそうな専門誌を読んでいたのを見かねたのか

 上司「何のポケモンが好きなの?」

 ウダ「ピカチュウが可愛くて好きです!」

 上司「ピカチュウ描いてみてよ」

 ウダ「(?)はい、わかりました!(?)」

 上司「この画像参考にして描いて〜」

 ウダ「(?)」

その後完璧に参考画像の通りになるまでリテイクされて、出来上がった(OKもらえた)のが18:00頃。

 上司「じゃあこれ社内チャットに流して、初仕事をみんなに見せようか」

 ウダ「みなさんへ、ピカチュウを描きました。初日からピカチュウを描けると思っていなかったので、嬉しいです。明日からもよろしくお願いします。」

 みんな「(ピカチ◯ウのスタンプ)」

 上司「じゃー今日は帰っていいよ、お疲れ様」

 ウダ「こんなやさしいせかい存在していいのか」

 

 

永遠に会社の話できるので、今度またします。

会社のこと・今の仕事のこと、本当に好きなので、冒頭の話のオチに急に戻りますが、きっと私が長く続けられることだろうし、長く続きたいなと思っているし、うまいこと未来を作っていけたらいいな。

終わります。

*1:2016年4月4日から10月1日まで朝のNHK連続テレビ小説で放映していた、ウダの大好きな西田征史さんが脚本を手がけたドラマ。毎朝BSプレミアムで7:30から見ていた。

*2:22時には使い物にならなくなる。