KOI

ポケモンだいすき同人女の話です。

なんやかんやで勤続1年

やったやったやったやった 勤続1年 社会保障

葉っぱ一枚あればいい、生きているからLUCRYだ!

 

2016年10月1日に御社に拾われてから1年経ちました

 働く人へ・働けない人へ・これから働く人へ - KOI http://ko1usu1.hatenablog.jp/entry/20170703/1499072532

 

 上記リンクでも話していましたが、現状私は東京で就職した先の超絶ホワイト企業でアルバイトをやらせていただいています。2017年6月末に退職・7月1日からバイトになり、一度退職手続きをしたため失業保険の適用内になるように「1週間で20時間以内」のバイトを続けています。そう、7月末から失業給付を無事に受けられたのです。首の皮が一枚つながった!

 今はさらに障害年金の方をもらえるか手続き中なのですが、そちらはもうお役所任せなので置いておいて。

 とにかく1年勤続できた事をを喜びたい!少しずつそうやって積み重ねていって人生は進んでいくんだなあと。矮小勤続1年目ですが実感しました。でもあっという間の1年だった。本当にあっという間。多分仕事に集中して取り組むと毎日があっという間な事を積み重ねて1年あっという間になっちゃうんだな、と当たり前な事を考えたりもした。

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この..この、あたしが...スプラトゥーン2に...ハマってしまうなんて......

switchに対する意識調査(当社調べ)

 みんながswitch紛争をしている時に私は「ポケモン本編が出た時に買えば良いや〜」と思っていたので、全く蚊帳の外でみんな頑張ってるな〜・結構な人がポケモン以外もゲームやるのか!ゲーマーだ!という(かなり偏見に近い)印象を持っていた。

 本当になんどもいうけどポケモン本編が出た時に買えばその時にはきっとswitchも手に入りやすくなってるだろ〜ウルトラサンムーン楽しみだな〜程度だった。switchに対する意識が。ここまでスプラトゥーン2のスの字も出てきていない。スプラトゥーン2に対する意識も「3Dでぐるぐる動くやつなんて私にはできないよ〜ムリムリしかもただ塗るだけでしょ、どこが楽しいんだろう?」って感じだった。怒られるやつ。

 

switchをスプラトゥーン2をするために購入に至ったきっかけ

 すけさんというフォロワーと温泉にタダで入れるホテルに泊まった時にswitchの本体を初めて見せてもらい、チュートリアルのヒーローモードというものを触らせてもらった。switchの画面を見た時に一番に感じたことは「画面でか!!!」だった。そして画質もよくてその画面に映されるスプラトゥーン2の世界はとても魅力的なものだった。もともとキャラデザが好きだったのでフィギュアとか欲しいなとは思っていたけれど、その次元じゃないくらいに世界観が出来上がっていて、ワクワクした。

 実際に初めてさわって見た感じは、操作はおぼつかないものだったけれど「ジャイロ操作」という機能のおかげでなんとか縦横無尽に動き回れるステージを楽しめた。

 その時はただそれだけだったんだけれど、購入意欲が掻き立てられたわけでもなくスプラトゥーンの楽しさを100%知れたわけでもなく、特に「あーすごいものを触らせてもらった、あれでポケモンできたら最高に楽しいだろうな」と思っただけだった。

 

 それからすけさんと遊んだ次の週がたまたま暇だったので、switchとスプラトゥーン2を購入していた。

 

 

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ゲーム音痴、スプラトゥーンで筋肉痛になる。

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働く人へ・働けない人へ・これから働く人へ

 私ごとではありますが、この度、大好きな御社を退職し、ジリ貧アルバイト生活をする事になりました。

 もっと詳しく言うと、大好きな御社をあたくしめの持病の関係で正社員のフルタイム労働が厳しいという理由で退職する事になり、大好きな大好きな御社で再度雇い入れてもらいジリ貧アルバイト生活をする事になりました!

 

 ここ数週間で色々と動転していたのですが、自分のためにも、もし同じ境遇にいる人がいたとしたらそのためにも、記録しておきたいなあと思い、重い?めんどくさい?話かもしれませんが筆(キーボード)をとりました。

 ダラダラと長いですが「結局言いたいことはなんなんだよ」という見出しを見てもらうための記事です(ネタバレ)

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つい最近までコドモだった、つい最近にオトナになった。

コドモとオトナの境目ってなんだろう、人によって違うものなので、あくまでもあたしがコドモからオトナになった瞬間しか語れない。

つい最近まで本当に言い過ぎとかではなく小学生と変わらない気持ちでいたので、学校を卒業しても、彼氏ができても、就職しても、田舎から上京してS氏と二人暮らしを始めても、小学生のまんまの気持ちだった。
小学生の気持ちとは、周りのオトナに守られてのびのび自由にやらせてもらっている状態だ。
それを突然感じなくなった瞬間に、あたしは、あーもうオトナになっちゃったんだな。ととてつもない焦燥感と喪失感に襲われた。

ホームシックになった。就職して8ヶ月目になってやっと。故郷の田舎の天井を見て起きる夢を毎日見るようになって、目が覚めた時に見知らぬ天井、狭い部屋に1人で起きておはようを言う人がいないことが続いた。(S氏はあたしより先に出勤する)
そうしたら急に寂しくなって、おじいちゃんやおばあちゃんに電話することが増えた、親戚のおばさんや、絶縁したいとすら思っていたおかあさんにも連絡を取った。
ホームシックはなくならないままだましだまし会社と家の往復をして、気持ちが上向きにならないので病院に行って薬をもらって無理やり仕事をしていた、そしたらいつの間にか、いつもできていた仕事量がこなせない自分に気づいて、まともな判断ができなくなっていたので身近なS氏にありのままを話したら社長と面談してくれるよう頼むメールを一緒に考えてくれた。
社長と主治医と相談して、3週間だけ休職させてもらった。その中で1週間田舎へ帰ろうと思った。

1週間田舎へ帰ってみて、1番感じたのは土地の広さって気持ちの余裕を生むんだなあってことだった。あと、おはようとおやすみを人に言える安心感。
ちょうど誕生日だったので、おじいちゃんがネックレスを買ってくれた。おじいちゃんの娘、あたしの母親とその三姉妹が成人した時にも買ってあげてたらしい。
ピンクゴールドの馬蹄、首元でちょっとキラリと光るささやかなネックレスだった。
馬蹄は幸せをためこむんだと、とおじいちゃんは嬉しそうに売り場のお姉さんからの受け売りを何度も話した。

そういえばあたしは、中学生の時、バリバリ働いてキャリアウーマンになって稼いで、好きなことがたくさんあったのでそれを全部叶えられるようなかっこいいオトナになろう、と思っていた。高校生で病気をして、身体をこわしてからはそれなりに働いてそれなりにやりたいことをやろう、と思った。
それも叶わずたかがホームシックで心身疲れて、田舎に帰って祖父母の家に並んでいるたくさんの親戚の家族写真を見た時に、「あー、あたしも暖かい家庭をつくりたいなあ」とふと感じた。

田舎に帰りたいなあと思っても、たかが片道1時間半に10000円かかる。容易に帰れない、そのためのお金は働かないと手に入らない。
好きな仕事をして稼げる人は本当に少ない、あたしは今の所自分のできる範囲の、嫌いではない仕事をして稼いでいる。それはとても幸せなことなんだなあ。
そこでふと、仕事への責任感を感じた。あたしは仕事を任されていたのに、急に休職させてもらって、仕事は消えるものではないので、あたしの仕事は先輩に回ったんだと実感した。その時にズドーンと重い感情が襲ってきて、なんてことをしたんだろうと思った。社長と先輩は大丈夫だからゆっくり休んでおいでと言ってくれたけれど、あたしはあたしに任された仕事を全うできなかったことにショックを受けた。
そのショックからあたしを守ってくれる人はいなくて、自己責任のショッキングだった。

その時に、「とうとうオトナになってしまったなあ」と感じた。
と同時に、「子供って本当に大人になるもんなんだなあ!」と新しく実感した。

子供が大人になる瞬間は一瞬だ、でもなろうなろうとするけどなりきれないジリジリとする期間は長い。だからイマイチよくわからないけれど、子供が大人になる時って、責任とお金と社会的位置が自分のどこかにドスーンと降りかかって衝撃を受けた時なのかもしれない。

それはあたしの場合、そのまま実家に住んだまま働いていたらまだわかってなかったことかもしれない。実家から離れたことが、仕事を始めたことが、仕事ができなくなったことが、どれが引き金なのか、どれも引き金だったのかわからないけれど、どれかがキッカケで衝撃を受けて、オトナになった実感をしたのだなあ。

雑なまとめになっちゃうけれど、あたしはいろんな人のオトナの実感を聞いてみたいなあ〜〜とおもった。

あたしはオトナになった瞬間に、焦燥感と喪失感を感じたけれど、みんなはなにを感じたんだろう。同じことを感じた人は、どうやって乗り越えたんだろう、道を示してもらいたい、自分で乗り越えて見たい、いろんな感情が交差する。

オトナになった瞬間に、先が見えない不安感が襲う。あたしはどうなってしまうんだろう、生きてればなんとかなるか。見ろよ青い空白い雲、そのうちなんとかなるだろう。\ガハハ/

食事中にスマホを触ることって本当に悪いのか?(あたりまえ体操)

 食事中にスマホでもガラケーでもなんでも触るのは行儀が悪いっていうのはわかる、あまり異論のない意見だと思う。

 でも会社の昼休みとか周りを見渡すと案外みんなお弁当を食べながらスマホをいじったりパソコンしたりしている。そういう人っていつでもどこでもそうなんだろうか、と思うのはちょっと違っていて、そういう「食事の最中にスマホをいじる」人たちと一緒に外食したりするとほとんどと言っていいほどスマホをいじらない。触っても食事の前にご飯の写真を撮るくらいだった。なんでだろう?

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友人が(と)一世一代の喧嘩

高校時代の友達と喧嘩した。

 最近になってじわじわと気づいたのだが、私は高校時代によくしてくれた友達と喧嘩したらしい。その友達を友人Yとしよう。

 特に仲の良かった期間は17~18歳の高校2〜3年生の間で、喧嘩のきっかけは18歳の最後の時、私が「もしかして友人Yのことを怒らせてる?」と感じたのが成人式、怒らせた上に相手がかなり根に持っていてきっかけはアレか!と気づいたのが今日だった。気づくのが遅すぎてドジで間抜けなヤドンすぎる。まだ何も解決はしていないけれど、時系列に書き連ねていこうと思う。気持ちのいい話ではないので冷やかし程度に読んでみて〜

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長年のコナンファンに嫉妬し羨望する

 名探偵コナンの映画を観てきた。「から紅のラブレター」、超良かった。

 以降、バレを気にせず話をするのでまだ見てない人は読まないでください。

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